今年も流しそうめんの季節が到来!流しそうめんといえば、竹で流し台を作ったり、専用の機械を使って楽しむイメージがあると思いますが、お金をかけずに楽にやりたい人向けに完全手作り流しそうめんをご紹介します。

ネットで調べたところ、流し台にペットボトルや牛乳パックが良いとありました。
でもどちらの方がが流し台に適しているか分かりません…。なので今回は本当におすすめできる流しそうめん台の対決をおこないます!ぜひご覧ください!

おうちで手作り流しそうめん!

去年は会社のオフィスで、竹の流しそうめんイベントを主催しました。
流しそうめん大好きなたぬきです。

今年は野外で流しそうめんをするのは厳しそうなので、おうちで流しそうめんをやります!たぬきは、流し台の竹や専用の機械にお金は払いたくないので完全手作りでご紹介します。

流し台にベットボトルと牛乳パック、どっちがいいの!?

ネットで調べたところ、ペットボトルや牛乳パックが簡単に作れるとのこと。
ただ、どちらが流し台として適しているのか分からない

手作り流しそうめんをしようとしてるのに、どっちも提案されたら困りますよね。

なので今回の流しそうめんでは、ペットボトルと牛乳パックどちらが優れているのか対決して、本当におすすめできる方を選びます

対決①:準備の手間

今回の流しそうめんでは約3mの流し台を作ります。
それぞれ準備する個数や期間を比べてみましょう。

~ペットボトル~

約2週間で40本集めました。
ペットボトルは飲み口や底の部分をカットするため短くなってしまいます。
個数は多く準備した方が良いですが、ベットボトルを購入していない家庭厳しそう。

そしてこの後の組み立て作業で分かったことですが、ペットボトルの固さによって流し台に使えるものと使えないものがあります。おすすめは固すぎない柔らかめのペットボトルでした!
※OK→六条麦茶、天然水、NG→炭酸水

手間度:★★☆☆☆

~牛乳パック~

写真は一部ですが、約3週間で20本近く集めました。
ペットボトルと違って集めるのに時間はかかりますが、飲み口などをカットする必要がないので、流し台として使える長さはペットボトルよりも大きいのが利点。

手間度:★★★☆☆


~結果~
ペットボトルの勝利です!
※我が家の場合

対決②:組み立て対決

ペットボトルと牛乳パックをそれぞれつなげていき、約3mの流し台を作っていきます。

~ペットボトル~

飲み口部分と底のまわりをカットして、筒状にします。

筒状にしたら、流し台になるように縦にカットしていきます。
器はちょうど半分よりも少し大きめのオレンジあたりをカットしてください。

カットできたら、重ねてガムテープで固定します。
左右どちらかが上になるようにつけていってください。
途中で逆になると水漏れしてしまう可能性が高くなります!

手間度:★★★☆☆
ペットボトルの量が多くて時間かかりました。

~牛乳パック~

牛乳パックは幅が短い面をカットして、底もカットします。
底は結構固いので気を付けてください!

カットできたら、2つをガムテープでつなげていきます。
こちらも左右どちらかが上になるようにしてください。

手間度:★★☆☆☆
量が少なくてカットは簡単。つなげる作業も分かりやすい。


流しそうめん台の完成です!

~結果~
牛乳パックの勝利です!

いよいよ流しそうめんの本番です!
ペットボトルと牛乳パックの傾斜は同じにしましょう。

①スタート地点、②途中のイス、③途中の机に台を作って傾斜をつけています。

対決③:流しそうめんスピード競争

どちらが早く流れるのか比べていきます!

~ペットボトル~

10秒でゴール!(最後だけ手助けしました)
出だしがとても早くて一瞬でした。流しそうめんの重さで脱水しそうな時もあったので、水は勢いつけずに優しく流した方が良さそうです。

スピード:★★★★☆

~牛乳パック~

最後の最後に流れがストップしてしまい、18秒でした!(3回手助けしました)
牛乳パックの下側(飲み口部分)が三角形になってて、流れる部分が狭くなっており、流れにくかった可能性があります。
傾斜をもっとつければ綺麗に流れると思います!

スピード:★★★☆☆


~結果~
ペットボトルの勝利です!
現在ペットボトルVS牛乳パックで2:1といい勝負です!

対決④:水浸し具合

続いては後片付けがより楽になる水浸し具合を比べてみます。

超朗報ですが、水浸しになったのはペットボトルのココだけでした!

ペットボトルは流れるスピードがとても速いので、水が溢れてしまったと思います。
調子に乗って思い切り流さないようにしましょう。

ガムテープなどでしっかり固定すれば水漏れの心配はなさそうです◎

~結果~
牛乳パックの勝利です!
追い上げてきて、現在引き分けです!

対決⑤:流せるもの対決

最後はそうめん以外に野菜やデザートなどの変わり種を流してみます!
丸みがあるもの、水に浸かっても大丈夫なものを準備しました!

具材①トマト、うずらの卵、えだまめ
具材②ぶどう、ゼリー、杏仁豆腐、缶詰フルーツ

~ペットボトル具材①~

まずは具材①のチームから!
流しそうめんにトマトやうずらの卵、えだまめを乗せてスタート!

流れは順調だったのですが、最後の方で止まってしまいました。
トマトが結構重いので、流し台が壊れそうになる場面も!
トマトよりも重い具材はちょっと危険かもしれません。

具材①の流れ具合:★★★★☆

~牛乳パック具材①

ペットボトルも同じようにスタートです!
出だしは良かったのですが・・・

途中でこのように離れてしまいました…
重さがあるトマトは流れやすいのですが、軽いえだまめは流れにくいようです。。

具材①の流れ具合:★★★☆☆

~結果~
具材①の流れ具合はペットボトルの勝利!
ペットボトルはこのまま勝てるのか!?

~ペットボトル具材②

最後はデザート勝負です

~牛乳パック具材②~

あとがない牛乳パック、がんばれ!

ゼリーたちが良い感じに流れています!!

~結果~
ゴールまでいった具材はなく、流れ具合は引き分けです!

接戦でしたが、ペットボトルVS牛乳パック
どちらが流しそうめんの台に適しているのか発表をします!

流しそうめん対決で勝ったのは・・・!?

ペットボトルでしたー!
流れがスムーズだったのが良かったです!
ただ、勢い余って脱水する場面もあったので、実際に流しそうめんをする時は注意してください!

牛乳パックはちょっと流れが悪い時があるだけだったので、傾斜を高くしたりすれば問題なしで楽しめると思います♪

流し台をケチった分、美味しいそうめんを購入するのはアリ!

ぜひおうちで手作り流しそうめんやってみてくださいね。

ちなみにトマトはつかみ辛かったです・・・
次回はつかみ大会かな?